事実、「合同会社」が選ばれています

今、多くの起業家に合同会社が選ばれています。
確かにいただく名刺も合同会社のものが多くなってきました。
株式会社に比べ、設立コストが断然安いのと経営の自由度の高さ、小回りが利くところが人気の秘密です。

合同会社は平成17年の会社法施行により出来た比較的新しい会社のスタイルです。
正直なところ知名度はまだ今一つですが、大手では西友、またはApple、ユニバーサルミュージック、Amazonの日本法人なども合同会社のスタイルを取っており、会社として別に格が低いということもありません。


成功のポイントはなんと言っても定款作りから

法人成りをする場合、それまでの事業のシステム、文化をそのまま引き継いだ会社にしたいときは、多くの場合、個別にオリジナルの定款を作る必要がありますので注意が必要です。

例えば定款で決めなければ、出資者の経営に対する発言権の大きさは全員等しくなりますが、定款の定めで出資の額に応じさせるなどの差をつけることが出来ます。
また後になって定款を変更するときは出資者全員の同意が必要です(なお、これも定款で変更できます)ので、
機動的な経営を行う会社にするには、まず登記する前の最初の定款作りが最も重要といえます。

合同会社の面白さ、すばらしさはこのような事項(30以上!)を組み合わせ、自由な定款を作ることに尽きます。



定款づくりが大好きな行政書士が、会社の設立はもちろん、設立後もサポートします。
費用だけでもどうぞお気軽にご相談ください。

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